●飛行機の中からすでに旅は始まっている エコノミーのお客にサーヴするのは、ラッキーなことにフランス人乗務員だけ。片言の日本語や流暢な英語を話す彼らには、意地でもフランス語で対応しましょう。彼らへの親近感が増すような気がしますし、何より現地入りへの準備運動になりますよね〜 |
インターネットで予約していた私は、ホテルの部屋を開けてびっくり |
●短い“一日” 冬のパリは9時頃からやっと空が白んでくるほど、朝は真っ暗。その分、屋外市場などの動きもゆっくりです。その日暮らしであった私は、早々に諦めてのんびりと街が活気づくのを眺めるのが、日課に”。” |
●並ぶのはお好き? この時期エッフェル塔をはじめシンボルらしき所は、どこも大行列。一つでも美術館をお考えなら、ミュージアム・パスを日本で購入していきましょう。待つことが苦手な方は、必携ですよ〜 |
●ルーブルの英語ガイドで一挙両得 一日2回しか募集していませんが、分かりやすくて親切な英国系の学芸員が見所を案内してくれます。迷子になる前に、或いは疲れて自滅する前に、1時間半ほど英語の勉強がてら参加してみませんか。 |
●パリはごみだらけ!? さすがに元旦は覚悟していました。が、普段でも道端のごみの量はかなりのもの。早起きの私は、いつも掃除のトラックと清掃員に囲まれて歩いていましたね・・・ |
●一日は郊外に 都会を離れ、電車で30分もすると美しい田園地帯に。目指すは、シャルトル。ゆったりしても半日で行き帰り可能。 |
![]() ●楽しみはエスニック料理で いわゆる“フランス料理”よりも、姫路ではお目にかかれない異国の食べものが一番美味しかった!今回はこわごわ入った北アフリカ料理店やユダヤ料理が大当たり。 |
![]() オニオンスープ |
![]() ●女性の一人旅、実はお得 やっぱりフランスの男性は女性好き、 |
![]() ●サーカスは 手ごろなエンターテインメント 冬場だけ常設しているパリの古典的なサーカス、 |
![]() Galerie Vivienneにあるサロン・ド・テ |
|
![]()
パ リ 一 人 旅 Aya Daitoh 2008年にかけて冬休みを利用し、旅に出ました。さくらでフランス語を学んでいる私は思いきってパリへ。おかげで、不真面目であったフランス語の勉強にも俄然意欲が出てきましたよ〜 以下、語学を学ぶ私が感じたことを挙げてみますね! |
![]() |
![]() Basilique du Sacre Coeur(サクレ・クール聖堂) |
![]() 車が周囲をビュンビュン走るエトワール凱旋門 (Arc de triomphe de l'Etoile) |
![]() ピカソ美術館の近くに。 人々が集うヴォージュ広場(Place des Vosges) |
![]() セーヌ川 (Seine) いつまでも変わらないでいてほしいですね-- |
![]() シャルトル大聖堂(Cathedrale Notre-Dame de Chartres) 塔の上から街を一望@ |
![]() シャルトル大聖堂(Cathedrale Notre-Dame de Chartres) 塔の上から街を一望A もっと高い所からの眺めはGoogle Earth (N48 26'51" E01 29'14")でどうぞ!! |
![]() |
![]() 夜ではありません、朝の8時頃。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |